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わたらいメール(一覧)  マップ


わたらいメールは、県議会・地元での私の実績や推進状況を一部ご紹介しております
(最新版から順に掲載しています)

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No.74 危険側溝の改修
県道小松原・小池線(小松原街道)は小池町から南に延びる路線です。幅が狭い県道で歩道は無く、歩行者は側溝の蓋の上を歩いていました。また、道路と側溝の間の段差でつまずくなど、歩行者にとって非常に危険なものでした。地域の方から危ないから至急何とかならないかとのご相談があり、道路管理者(愛知県)と協議しました。 予算がない中ではありましたが、緊急の安全確保が必要との判断から、本庁の道路維持課と地元建設事務所の素早い連携で、計画を前倒しして新しい側溝を設置していただきました。
No.73 電柱の移設完了
北山町地内の県道平井・牟呂・大岩線、市営栄生住宅前の交差点の安全が向上されました。 県道を横切る生活道路には、横断歩道や標識もあるのですが、死亡事故が起きてしまいました。 地域の方から安全確保のご相談があり、警察、道路管理者(愛知県)と相談。 車から見ると歩行者が死角となる電柱を、近隣の地主の方のご了解をいただき中部電力に移設していただきました。 あわせて、標識や道路表示の見直しもお願いしました。
No.72 牛川トンネルの進捗状況
待望の東三河環状線牛川トンネル(仮称)は、地元の私としても以前からその推進に努力して参りました。 多米街道を西進するたびに、特に赤岩口交差点の渋滞には難儀をしています。 静岡方面(国道1号線や多米峠)からの交通量が年々増えており交通事故や環境への影響も懸念されます。 石巻地区は、現在石巻小学校から現道の東三河環状線まで1.6q間の用地買収と工事を推進しています。 牛川地区1.0q(トンネル計画区間0.63km含む)は、平成16年8月に都市計画変更し、今年度も引き続き用地買収を推進します。 トンネル工事の着手は平成22年度を予定しており、供用は平成25年度を目標としています。
No.71 護岸修復完了
佐藤一丁目地内、殿田川と山中川が合流する地点で、護岸の浸食被害がありました。これは2008年8月のゲリラ豪雨により殿田川が増水し、合流地点の護岸を破壊したものです。しばらくの間ブルーシートで養生していましたが、激甚災害の指定を受けて正式に修復していただきました。
No.70 河川修復完了
2008年8月のゲリラ豪雨によって、三ノ輪町地内、山中川(国道1号線・山中橋の下流側)の側壁と側道部分が破壊する被害がありました。 このたび川底にブロックを追加していただき、修復を完了しました。
No.69 錆びた危険な欄干を改修、安全を確保!
天伯町地内に梅田川に流れ込む八田平川という小さな河川があります。その河川に架かる八田平橋の欄干を新しく改修していただきました。 この道路は梅田川を並行して走る堤防道路で、地元の生活道路であり、車両や地域の方の利用も比較的多いところです。 注意を促す看板はありましたが、所管も分からず、なかなか改修工事が進まず地域の皆さんが心配されていました。 地域の方から要望をいただき、早速直していただきました。
No.68 危険な交差点にカーブミラーを設置
住吉町地内の交差点にカーブミラーを設置していただきました。 この道路は地元の生活道路であり、近くには高等学校もあります。 学生の往来も多いこの閑静な住宅街の道路ですが意外に交通量が多く、県道の渋滞を避ける車や近道として通り抜ける車がいるようです。 悲しい事故をなくすためにも、今後とも運転者、歩行者ともに十分な安全確認をよろしくお願いいたします。
No.67 川の騒音軽減
豊橋市内の東部を流れる朝倉川、井原町地内に架かる井原橋の下流に、魚道が設置され川の流れが整備をされましたが、 小さな滝がいくつもできたようになり、ご近所の方から川音がうるさくなって寝られないとのご相談を受けました。 県建設事務所、建設業者の方に改修していただき、以前より川音は随分軽減されました。
No.66 多米街道の歩道拡幅、安全を確保!
多米町字寺門地内の県道豊橋・大知波線(多米街道)北側の歩行者道路が拡幅されることになりました。 多米街道は、年々大型車をはじめ交通量が増加しています。この歩行者道路は北側に山が迫り、幅が極端に狭く、さらに雑草が生える時期には歩行者一人、自転車一台通るのもままなりません。また、通学路にもなっており、小中学生も苦労していました。現在測量及び設計を行なっています。
No.65 牛川トンネルの進捗状況
牛川トンネルは平成17年度より用地取得を鋭意進めており、平成20年代後半の供用を目標に進めています。石巻地区は現在石巻小学校から石巻山線までの用地取得を進めていますが、平成18年度からは石巻山線から現道の東三河環状線までの用地取得に着手しています。平成19年度末実績で全体(石巻・牛川工区 L=4.1km)の51%まで進んでいます。この山は所有者の数が多いばかりでなく、一部境界がはっきりしないところ、地元の方の所有でないのも遅れている理由かもしれません。関係の皆さんの格別のご協力をお願いいたします。
No.64 危険な交差点を補修し安全性を高めました
草間町地内の事故が多発する交差点に、カラー舗装と道路標示の補修工事を実施、併せて大きなカーブミラーも設置していただきました。この道路は国道の渋滞を避ける車、近道として通り抜ける車が多く、道幅の狭いわりには交通量の多い道路です。近隣で事故にあわれた方もいらしゃいます。悲しい事故をなくすためにも、運転者、歩行者ともに十分な安全確認をよろしくお願いいたします。
No.63 夜間照明灯設置 通路の安全を確保しました!
東細谷町地内の国道42号から入る集落は、進入路が狭く、夜は辺りが真っ暗となり、歩行者や車が入るのに大変不便で、物騒でもありました。子どもの通学路にもなっているため、少しでも明るくなればと、照明灯を設置していただきました。
No.62 赤岩口バス停周辺整備
豊橋鉄道・赤岩口バス停付近には大きなくぼみがあり、雨が降るとバス停周辺が池のように水浸しとなり、バスの乗客が大変困っていました。
今回、豊橋鉄道さんに改修していただき、広々としたきれいなバス停になりました。利用される皆さんもとても喜んで見えました。ありがとうございました。
No.61 議員生活8年間の主な実績を紹介いたします
詳しくは、各メールをご覧ください。
No.60 歩行者用信号機を使いやすく、安全を確保しました
 菰口町地内の事故が多発する道路に、横断歩道と歩行者用信号が設置されました。しかし、地域の方々(特に高齢者の方)には使いにくい状態であったため、地元の熱心な方の努力もあり、無理なく使えるように歩行者用押しボタンを増設していただきました。

No.59 地域防災ネットワーク活動推進
 自然災害に対して万全な体制整備が急がれる昨今、いつ起きてもおかしくないと言われる東海地震など大規模地震の発生時においては、その被害が広範囲にわたるため、行政による救助、救援には限界があります。いざという時のために、地域の防災関係者が日頃から密接な関係を築いていくことが大切であることから、市町村と連携して県内の各地域において防災に関わる方々による防災ネットワークづくりが自主的に進むよう、モデル事業として推進することになりました。
 県内の4つのモデル地区(豊橋市、知立市、弥富市、阿久比町)で、各地区が自分たちで考えたプログラムを実施することによって防災ネットワークづくりに取り組みます。企業、ボランティア、NPO、消防団、行政、自主防災組織、町内会などが連携して、地域住民やNPOが提案するプログラムの推進によって、地域防災ネットワークの構築強化を目指すものです。
 この事業は、2005年11月議会において、災害時の共助活動をより一層推進するため、地域の防災関係組織が相互に連携し、地域防災ネットワークづくりをモデル的に実施する必要性について訴えたことが実現したものです。

No.58 内山川堤防にポール設置
 豊橋市の東部を流れる内山川は、蛍の名所として知られています。昔ながらの自然が残るきれいな川ですが、最近では両岸に住宅が建ち並ぶようになり、一部の心無い人たちが堤防でバーベキューをしたり、堤防道路が駐車場と化すなど堤防としての機能も危ぶまれる始末でした。地元の皆さんからの要望を受け、河川管理者である愛知県にポールを立てていただきました。

No.57 牛川トンネルの現況
待望の東三河環状線牛川トンネル(仮称)は、地元の私としても以前からその推進に努力して参りました。多米街道を西進するたびに、特に赤岩口交差点の渋滞には難儀をしています。静岡方面(国道1号線、多米峠)からの交通量が増えており交通事故や環境への影響も懸念されます。
この牛川トンネルは平成17年度より用地取得を進めており、工事着手時期は平成19年度の予定で平成21年度末の供用を目標に進めています。石巻地区は現在石巻小学校から石巻山線までの用地取得を進めていますが、平成18年度からは石巻山線から現道の東三河環状線までの用地取得に着手する予定です。
今しばらくかかりますが、先は見えてきましたのでスケジュール通りいくように引き続き応援していきたいと思います。

No.56 城海津跨線橋の騒音対策
わたらいメール51号でお知らせしておりました、城海津跨線橋の改修工事が完了しました。
豊橋駅の北側、城海津跨線橋の西側部分はスリップ防止のため路面が凹凸形状になっており、 舗装の傷みが進行したこともあり、車が通過するたびに生じる騒音に近隣は悩まされていました。
このたび改修工事が完了し、課題であった騒音は軽減されました。耐震補強工事は進行中です。

No.55 東小鷹野・交差点道路改修
赤岩口〜忠興方面の南北を結ぶ市道と、東陵中学を西進する市道の交差点は、道路の構造上の問題と大型トラックが頻繁に通行し、道路の亀裂によって発生する騒音に近隣住民は悩まされていました。今回、道路改修を行い、騒音・振動の軽減を図ることができました。
ここは引き続き、大型トラック等の交通違反(スピード超過、信号無視)の対策に警察に取組んでもらっています。
No.54 高師本郷町の道路に側溝蓋設置
高師本郷町地内、紫雲寺東側道路の側溝に蓋を設置していただきました!
この道路は北進すると三本木町、曙町、弥生町へとつながり、道路幅が狭い割りに交通量が多い箇所です。周辺地域の側溝にはほとんど蓋が設置されていましたが、道路形状のためかここだけは蓋がなく、車が通るたびに歩行者が難儀をされていました。
蓋を設置したことにより、歩行者の危険が回避できるものと思います。
No.53 危険な交差点対策をしました
豊橋駅の西口から南へ約1km―――汐田橋の南側、大型店が建ち並ぶ交差点は、付近の街路樹によって信号機が隠され、遠方からは信号機の存在に気付きにくい状態でした。
通り慣れている人には問題ではありませんが、不案内な人には危険な交差点でした。
街路樹の剪定をしていただき、危険は解消しました。
No.52 競輪場前電停交差点改修されました
市電の「競輪場前」停留所付近は路面の損傷が激しく、道路の亀裂やでこぼこに雨水が溜まり、乗客や周辺の住宅が車に泥水を跳ねられ難儀をされていました。
このたび、停留所周辺の舗装、改修工事をしていただき見違える交差点になりました。
これで水はね、騒音の問題が軽減されるものと思われます。
No.51 改修工事決定のお知らせ
平成17年度に予定されている改修工事の一部を紹介いたします。

 県道中条豊橋線の下条東町地内「下条」交差点は、前後には歩道がありますが、交差点付近だけ歩道がなく、学生の通学をはじめ大変危険であり設置が望まれていました。間もなく歩道を設置していただけます。いずれは交差点も改修される予定です。
その他、城海津跨線橋の騒音対策改修、市電・競輪場前停留所の交差点改修など予定されています。
No.50 個人情報保護条例の改正で安全を確保!
 4月施行の愛知県個人情報保護条例で、個人情報の保護に関する私の一般質問の約束が条文化され、 委託事務従事者に対する罰則規定や、委託業者から個人情報が流出した場合の措置、 また、個人情報の保護措置について契約書に記載することを義務づけるなど、安全が確保されました。
No.49 待望の多米交番が開設されました!
 私の地元・多米に待望の交番が開設されました。71年間続いた多米駐在所よりバトンタッチを受けて、交番が多米地域の中央部に新設され、地域を守る安全安心のセンターとして4月1日よりスタートいたしました。
 交番建設の決定は、わたらいメール41号でお知らせしている通りですが、以前より人口が急増する豊橋市の東部である当地域に交番が望まれておりました。このたび、住民の熱意と大勢のご協力により開設の運びとなりました。近年、交番を創るのはなかなか困難ですので喜びもひとしおです。
No.48 県立病院の役割機能見直し
県立病院の役割・機能の見直しや、良質な医療の提供、経営健全化のための取組が始まります。昨年の一般質問で提案したことが実現しました!

愛知県立がんセンター(名古屋市)
高度先進がん医療の提供(高度医療機器の整備等)。

県立愛知病院(岡崎市)
「愛知県がんセンター愛知病院」に名称変更。
愛知県がんセンターに愛知病院を統合して、がん医療の充実。愛知病院の役割の明確化と経営の健全化を目指す。緩和ケアに取り組む。

愛知県立城山病院(名古屋市)
精神科救急医療センター機能、急性期・難治性患者の対応、病院の名称変更、病床数、療養環境の改善等、施設改築を視野に入れて検討を行う。

愛知県立尾張病院(一宮市)
「愛知県立循環器呼吸器病センター」に名称変更。
心臓・血管疾患の基幹的病院で、循環器疾患救急24時間応需体制の整備をする。
心臓血管医療の強化と呼吸器医療の充実を図る。

あいち小児保健医療総合センター(大府市)
時間外患者受け入れの推進。
No.47 高齢者や身体障害者世帯等を対象に
家具転倒防止支援事業が始まります!
 平成17年度から、新たに地域防災力の強化事業として家具転倒防止支援事業が始まることになりました!
 災害時要援護者である高齢者や身体障害者世帯等が家具の転倒防止措置を講じる際には、金具・器具に限り補助の対象とされていましたが、今後は業者に依頼する作業費用も補助の対象になります。
 木造住宅耐震改修補助制度と家具転倒防止支援事業の2本柱は、阪神・淡路大震災の犠牲者の8割が住宅や家具の下敷きとなって圧死したという教訓を活かすべく、私が本会議や委員会で、重要性と必要性そして速やかな実現を何度も訴えてきたものです。
 阪神・淡路大震災から丁度10年後の本年1月17日、二つ目の事業の実施が決定しました。
No.46 お父さん、お母さんに朗報!
 いよいよ始まる! 小児救急電話相談
 9月議会の私の一般質問で、小児医療について大きな進展がありました。
子供の急病時、親の不安を解消するために、小児科医が電話を通じて夜間や休日に相談に応じる「小児救急電話相談事業」が平成16年度から国の新規補助事業として開始されました。
 実施主体である愛知県に、何度も事業創設を働きかけてまいりました。その結果、今回の答弁の中で神田知事は、「来年度から事業が実施できる見通し」と、その実現の約束を取り付けました。
 電話相談は、全国一律の短縮番号「♯8000」に電話すると、都道府県の転送器を経由して地域の小児科医が持つ携帯電話につながる仕組みです。医師は子どもの症状を聞いた上で、親がどう対応すべきかをアドバイスします。
 この電話相談の実施は、親の不安解消ばかりでなく、小児科医が不足し、過酷な労働環境に置かれている小児救急医療機関への受診の緩和にもつながるものです。
No.45 特定不妊治療費助成制度がスタート!
 我が国の出生率は年々減少傾向が続いています。子供を望んでいるにもかかわらず不妊に悩み、治療を受けているご夫婦も増えていますが、その治療には1回数十万円もの費用が必要とされ、成功率も低いなどの理由から保険適用されず、経済的理由から断念せざるを得ないご夫婦も多くみえました。
 不妊治療への補助に対しては、かねてより公明党が署名活動を推進して参りましたが、先般「特定不妊治療費助成事業」が国の補助事業として新規創設されました。この事業は実施主体が、都道府県・政令市・中核市であり、これを受けて急いで制度化させ、愛知県は今年の4月からの治療を対象に7月から受付を開始しています。
No.44 経費削減!無駄を省きました!
 愛知県では、条例及び規則を公布するほか、公示、公告等を行うため、毎週2回愛知県公報を発行しており、その経費は平成16年度予算で約2,900万円となっています。そのうち愛知県公報規則・第6条の定めにより、私たち県議会議員をはじめ、愛知県選出の国会議員、県事務所、県の図書館、県内の市町村などに無償配布されることになっており、その費用は県議会議員だけでも年間400万円にもなります。
 現在、公報は愛知県のホームページでも閲覧、印刷が可能であり、ことさら郵送する必然性はなくなっていました。経費節減・省資源化の観点から6月の委員会で郵送停止を質問・提案したところ、この8月末をもって一律の郵送は廃止されることになりました。
(パソコン画面は見づらいという指摘もあるため、希望者には郵送が継続されます。)
No.43 環境保全! エコイベントシステム導入
 昨年の代表質問で取上げて以来、幾度となく訴えてきた「エコイベントシステム」の導入が実現しました。
 県においては、各種施策の普及のために各地でさまざまなイベントが開催されています。イベントは、県の施策などを県民や事業者に対しわかりやすく伝えることができ、県の施策などを楽しみながら理解させられるなど、効果的な普及啓発の手段です。しかし、イベントの開催は、電気等のエネルギー消費を増大させ、ごみの発生など環境への負荷が懸念されます。来年、愛知県で開催が予定されている愛知万博は「環境」をテーマとしており、今こそ環境に配慮した取り組みを率先して進める必要があると考えていました。
 県の機関がイベントを開催する場合は、イベントの場で県が率先して環境に配慮した行動をすることにより、環境配慮の取組が浸透することが期待されます。
 (取り組み例)
・広報活動は、インターネットや電波媒体を積極的に活用する。
・開催案内などに公共交通機関による来場方法を記載する。
・使い捨て商品などのごみの増加をもたらす物品を配布しない。
・省エネ型機材の使用、適切な冷暖房温度の設定等、省エネ対策を図る。
No.42 向山町・佐藤町 柳生川河川敷
遊歩道が美しく改修されました!
 向山町、佐藤町付近を流れる柳生川の上立合橋から立合橋の下の河川敷は、地域の方たちが散歩やジョギングができるように、タイルを敷き詰めた遊歩道が整備されていました。ところが台風や豪雨で河川が増水し、遊歩道にはゴミや砂が堆積、雑草も伸び放題でした。このたび愛知県に河川改修をしていただき、素晴らしい遊歩道に戻りました。
No.41 多米交番の新設が決定しました!
 世帯が増加する多米地域に、かねてより大勢の方から交番新設の要望をいただいていました。
この度、安全安心を守る灯台として、多米交番の新設が決定しました。 建設予定地は、県道4号・多米街道の「多米西町二丁目東」交差点の南西側。 鉄筋2階建て。2005年3月までに完成する予定です。
No.40 環境保全対策が一新!
 企画環境委員会(平成15年6月)において質問したことが実現しました。
昭和46年施行の公害防止条例が全面改正され、代わって生活環境全般を視野に入れた生活環境の保全等に関する条例が、平成15年3月25日に公布されました。これまで汚水処理施設整備や低公害車購入のための支援制度として「公害防除施設整備資金」という制度融資がありましたが、融資実績においても低公害車等の購入実績が増えている現在において「公害防除施設整備資金」という名称は時代に合っておらず、より生きた制度にするため名称を変えるなど、時代に即した理解しやすく利用しやすい制度にする必要性を訴えてきました。
 これに対して、「公害防止条例の全面改正を踏まえ、前向きに検討していきたい」(環境政策課長)との答弁をいただいていましたが、このたび制度が改正され、新たに、土壌汚染対策地球温暖化防止対策のための施設整備を融資対象に追加し、名称を「環境対策資金」とするなど、守備範囲を広げリニューアルすることになりました。
No.39 多米トンネルの現状
 多米トンネルは、地質調査や地すべり調査などが実施されて現在に至っています。
牛川側トンネル出口で、地すべり対策のためにトンネルを延長する計画に変更され、その結果トンネルから交差点までの距離確保ができず危険であるとの公安委員会の指摘もあり、調整は難航していましたが、現在は西側トンネル部を短くした計画で都市計画変更手続きを行っています。 平成16年8月末の県都市計画審議会に諮る予定です。
No.38 牛川町・坂上橋交差点に
右折禁止看板を設置しました
 下条街道の若宮橋交差点を右折したい運転者が、赤信号回避のため、坂上橋交差点で右折する場合がよくありました。この坂上橋交差点には右折禁止標識が出ていますが、常習的に違反する運転者も多く、違反して右折した車に危うく子どもが接触しそうになるケースもありました。運転者に改めて注意を喚起し、標識の見落とし防止の意味も込めて、目立つ位置に右折禁止看板を設置していただきました。
No.37 吉川町交差点に右折矢印信号を設置
 国道23号線の新栄交差点を500メートル北進―――吉川町交差点は、新渡津橋が開通したことにより当該方向からの対向車の交通量が増加し、1回の信号に右折車は何台も通過できず渋滞していました。右折矢印信号を設置していただき、渋滞は緩和されました。
No.36 お待たせいたしました!
パスポートの日曜日交付が始まります!!
 愛知県では4月から、パスポートを日曜日に受け取ることができるようになります。
県下8ヵ所の窓口のうち、名古屋・県旅券センターと、豊橋・東三河県民生活プラザで開始されます。
これは1999年9月議会で質問したことが実現したものです。
 パスポート取得は、必要書類を窓口に提出して、約一週間後に窓口で受取るという手順になっています。窓口の開設時間は愛知県では月曜〜金曜の9:00〜16:30、交付に限って金曜日は18:30まで。土、日、祝日は休業。申請は旅行会社などに代理で頼むことができますが、交付は直接本人が受け取らなければなりません。受取り手続きの所要時間はおよそ五分であり、平日に学校や仕事がある中、五分のために一日休みをとる必要がありました。そこで、行政サービスの観点からパスポートの日曜交付を要望してきました。
 また、同時に質問しています「旅券センタ−の増設」については先に実現しており、
わたらいメール第14号でお知らせしている通りです。
No.35 県内初! 車上狙い特捜班が結成されました!
豊橋在住の男性より「車上狙いの撲滅のため、警察に特別チームを作ってもらうことはできないか」 との相談が寄せられました。
これを受けて豊橋署長に種々申し入れした結果、早々に、車上狙い特捜班を結成していただきました。
この特捜班は、結成後数日にして5人を逮捕するなど目覚しい成果をあげています。

No.34 中小企業向け制度融資が改善!!
 昨年度の産業労働委員会で、中小企業向け制度融資について質問して参りましたが、 このほど金融機関への対応が見直されました。 (質問の内容は 県政ジャーナル第17号 でお知らせしています。)
愛知県には中小企業に対する制度融資が用意されており、県下の金融機関に税金を預託して中小企業に資金を供給(融資)する体制をとっています。しかし、金融機関のリーダーであるべき都銀の達成度が他行に比較して低く、融資を期待して預託した税金は滞っており、その一方で融資を受けられない中小企業の倒産が続いています。
<制度融資資金の預託額配分を変更>
 金融機関への預託金額を、過去の融資実績比で配分することにより、融資に積極的な金融機関には預託額が増額され、 融資に前向きでない金融機関や、融資の看板だけを形式的に掲げているような金融機関は預託額が削減されることになります。 中小企業に対する融資が行われやすい環境が整備され、県民の税金が、より有効に利用されることになると思われます。
<取扱う制度融資を追加した金融機関>
 地方銀行:1行、 信用金庫:4庫
<制度融資の取扱いをやめた金融機関>
 都市銀行:1行、 信用組合:3組合(このうち1組合は部分的な取扱い停止)

No.33 民間木造住宅・耐震改修費補助制度の創設!
新年度から、大規模地震に備えて耐震改修費用の補助制度が導入されました。
県議会での2度の質問が実を結びました。(平成14年2月議会、平成14年9月議会)
市町村が行う無料耐震診断等の結果、倒壊等のおそれありと判定された木造住宅を改修 する者に対して、県・市町村が協調して改修工事費の一部を補助します。 全助成額の1/2を県が補助します。ただし県費は30万円を上限とします。 例えば、市町村から30万円を助成する場合、県からの助成30万円とあわせて60万円 の補助を受けることができ、残りの額を自己負担すれば良いことになります。
この制度は、万一震災の場合でも仮設住宅の設置戸数を削減し、復旧期間を短縮させる 等、総合的に公費負担を削減する効果が見込まれています。
No.32 東幸町字東明地内の県道
側溝を新設し、水浸しを解消しました!
27号メールでお知らせした、側溝の新設工事を完了しました。 国道1号線「岩屋下」の交差点から西へ200 メートル付近は、東西に傾斜す る県道の一番低い部分で、雨が降るたびに水浸しになり、通行の妨げになっ ていましたが、側溝を新設したことにより水浸しはなくなり、水溜りが残る こともなくなりました。
No.31 被虐待児家庭復帰のための
「保護者指導マニュアル」を作成!
幾度か議会で質問を続けてきた児童虐待問題について、大きな前進があります。  児童虐待防止法が施行され2年が経過した現在、虐待発見と通告意識の普及によって 子どもの救出・保護の体制は整いつつありますが、保護者・家族への支援体制とその方法 の整備はほとんど手つかずの状態にあります。通告以後の介入、対応をほとん ど一手に任される児童相談センターは、抱えるストレス、対応の困難さは一層大きく なっています。この原因の1つには、対決が避けがたい保護者への指導業務があります。 虐待の実態について調査し保護者と対立関係になる一方で、その後には保護者の援助も行うという、 相反する機能が同一機関に求められています。実務円滑化のため、そして的確な初期対応を確保する理由から 保護者指導マニュアル」が作成されました。
No.30 下地町の豊川堤防道路に
カーブミラーを設置!
1級河川・豊川は国土交通省の管理となっており、 その堤防道路沿いにカーブミラーは1つも設置されていませんでした。 吉田大橋近くの生活道路から堤防に出る交差点が鋭角であり、非常に見通しが悪く危険でした。 今回、地域住民の切なる願いを受けて、豊橋市と協力して国土交通省に申し入れをし、 めでたく設置のはこびとなりました。
No.29 「子育て不安解消パンフレット」が完成!
子育てに不安を感じるお母さんのために「子育て不安解消パンフレット」が作成されました。 この小冊子には、子育てが不安になったときのアドバイスや、相談機関の連絡先が掲載されており、 困ったときに親切な回答を与えてくれることになっています。 このパンフレットは母子手帳にはさんで交付する予定です。 議会での度重なる質問が実を結びました。
No.28 神野新田町地内の県道整備
  中央分離帯を整備、安全を確保!
神野新田町地内の県道豊橋港線の中央分離帯の植栽であるカイヅカイブキが大きくなり、横断や右折する車の視界を妨げておりました。この道路は広く、直線のため車もスピードをだしやすく非常に危険でありました。このたび、カイヅカイブキを切ることにより、遠くの車も見やすくなり安全が確保されました。
No.27 東幸町字東明地内の県道整備
  水溜り解消のため側溝を設置!
国道1号線「岩屋下」の交差点から西へ200メートル付近、県道平井・牟呂・大岩線のこのあたりは、東西に傾斜する県道の一番低い部分となり、雨が降るたびに水浸しになります。このたび側溝を設置することになり、長年の悩みが解消されます。現在、測量、入札等準備を進めており、3月頃着工の予定をしております。
No.26 交通バリアフリー化で安全確保
県道豊橋・鳳来線(下条街道)の「餌指橋」の交差点南東部は、歩道と横断歩道との間に大きな段差があり、渡りづらく大変危険でした。特に自転車や車椅子の方は難儀をしておられ、いつも遠回りをしておりました。このたび危険防止と交通バリアフリー化促進の観点からも、工夫して道路を改修していただきました。
No.25 水浸しの道路が快適な通学路に
梅田川にかかる大岩橋から北進、JR東海道線・JR新幹線までの間は、水はけの悪いところで、一度雨が降るといつまでも水溜りができていました。通る車も多く、通学する子どもたちも水しぶきの被害にあっていました。このたび側溝が整備され、土地の低いところは舗装修理をしていただき、見違えるようになりました。
No.24 危険交差点に信号機設置
22号メールでお知らせしましたように、見通しの悪い危険な交差点に改良工事を施しました。その交差点に信号機も設置されました。歩行者用信号機も設置されています。
No.23 小島町地内の側溝延長
 (排水対策で水浸し解消)
県道小松原・二川停車場線の富士見町と小島町の境のあたりは、天伯台地といわれるだけあってカーブも起伏も多く、大雨が降ると道路が水浸しになる場所があり、住民の方も排水問題に困っておられました。新たに側溝を延長することにより、排水が処理され水浸しが解消されました。
No.22 牟呂町地内の交差点改良工事
柳生川に架かる富田橋から南進、東脇から柱四番町方面に向かう道路と、牟呂用水沿いを走る道路との交差点は、鋭角の交差点のため見通しが悪く、以前よりその危険性が指摘されていました。交差点工事が行われ、安全な交差点に改良されました。
No.21 教育・保育関係機関用
「子どもの虐待対応マニュアル」の作成
平成12年12月作成の、医療機関用・子どもの虐待対応マニュアルに続き、虐待を発見しやすい立場にある教職員や保育職員のためのマニュアルを、教育現場に立つ多くの方々のご協力をいただき作成することができました。
No.20 県営西口団地周辺の道路整備
県営西口団地の北面道路上の雨水用マンホール2ヶ所が陥没し、その周辺にひび割れが生じていました。近隣の方が不安を感じておられましたが、改修されて安全安心を確保することができました。
No.19 大岩町地内の側溝工事により、
   道路の水浸しが解消
大雨が降ると道路一帯の水が低いところへ集まり、側溝が溢れて水浸しになっていました。近所の方は大変お困りで、半ばあきらめておられましたが、高低差をなくして平坦に改修し、側溝も新しくなりました。
No.18 東田町・旭町地内の道路騒音対策
県道豊橋・鳳来線(下条街道)の「餌指橋」から「西脇橋」間の道路がきれいに整備されました。道路の一部が牟呂用水の上を走るこの県道は特殊な構造であるため、車の通行により道路のつなぎ目が波打ち、車が通るたびに大きな騒音を出していました。予算、工法等に工夫を重ね、ようやく工事を完了することができました。
No.17 大岩町地内の道路基盤整備
二川バイパスの「二川小北」信号から、県営二川住宅や尽誠病院に入る市道は、車のすれ違いがやっとで、歩行者や自転車で通行する方々が長い間危険にさらされてました。道路幅を可能な限り広げてもらい、安全を確保しました。あわせて、県営二川住宅手前の見通しの悪いカーブにミラーを設置してもらいました。
No.16 外国人の高校受験に配慮
2001年度6月定例愛知県議会の文教委員会で、日系ブラジル人など外国人中学生は、日本語の学力不足が高校進学の壁となっている点をあげ、公立高校受験に何らかの特別措置を早急に考えるように要望しました。その結果、平成14年度入試から豊橋西など県内3校の普通科で、外国人向けの特別選抜を実施することになりました。
No.15 県職員採用試験の国籍条項撤廃
2001年2月定例愛知県議会の一般質問で、県職員採用試験の国籍条項の撤廃問題を取り上げ、2001年度の職員採用試験から、全ての職種について国籍条件を撤廃することになりました。
No.14 パスポート発券が県事務所で可能に!
1999年9月定例愛知県議会の一般質問以来、県民サービスの観点から、従来名古屋と豊橋の2ヵ所しかない旅券センターを増やすように要望してきました。2001年2月の定例議会で、来年4月の県事務所再後すべての県事務所(7ヵ所)でもパスポート発券事務を行う方針を明らかにしました。これにより、名古屋と豊橋の旅券センターを含めた9ヵ所をどこでも利用できるようになりました。
No.13 医療機関用
 「子どもの虐待対応マニュアル」を作成
児童虐待を早期発見するためのマニュアルを、県健康福祉部が作成しました。虐待予防を内容とするマニュアルを行政が作成したのは、全国でも初めて。県内の医療機関や保健所、保健センター、警察などに配布し、児童虐待の発見・予防につながることを期待します。
No.12 「赤岩口」交差点の渋滞緩和
朝夕の通勤時に大変混雑する変形六差路の「赤岩口」交差点が、信号を調整する(多米街道)ことによって、渋滞が緩和されました。
No.11 雲谷町地内の安全を確保
「雲ノ谷」信号から北進する道路は交通量が意外に多くて危険でした。住宅街道路との交差点のカーブミラーを改修しました。また、住宅街を近道にして通り抜ける車が多くて危険でした。子供さんが多いので看板を設置して注意を呼びかけました。
No.10 「子ども相談ホームページ」の開設
6月定例議会の一般質問の約束が実現しました。インターネットの利用者が増えてきていることから、パソコンを通して気軽に相談できるよう児童相談所のホームページを開設し、夜間・土日・祝日も電子メールによる24時間の相談受付体制が整備されました。 http://www.pref.aichi.jp/
No.9 下地町地内の道路整備
県道豊橋・一宮線の一部、雨が降ると必ず浸水してしまう箇所が平坦に改修されました。また、道路と側溝との間に段差があり危険でしたが、これも平坦に改修されました。
No.8 多米トンネル地質調査
東三河環状線の多米トンネル(多米−牛川間)のボーリングによる地質調査が開始されました。多米と牛川の両方のポイントで電気探査・弾性波という方法で地質の調査・解析をおこなっています。(2000年11月現在)
No.7 国道1号線「一里山」交差点の整備
国道1号線と県道中原・東細谷線との交差点「一里山」に、側溝(ふた)、ガードレール、カーブミラーが設置されました。
No.6 飯村町・学童保育所近くにカーブミラーを設置
飯村南四丁目地内の学童保育所近くに、子供やお迎えのお母さんたちの安全のためにカーブミラーが設置されました。
No.5 県営西口団地に手すりを設置
高齢化が進む中、県営西口団地にバリアフリー化の一環として手すりが設置されました。
No.4 「下条橋西」交差点の渋滞緩和
朝夕の通勤時に大変混雑する「下条橋西」の信号を調整することによって渋滞が緩和されました。
No.3 「北山」交差点に信号を設置
「北山」の信号に新たに、歩行者・自転車専用信号と右折(右矢印)専用信号が設置されました。
No.2 大村町地内の橋と道路の整備
松原用水路の上に架かる県道豊橋・一宮線の橋とその周辺道路のデコボコや溝が平坦に改修されました。
No.1 点字シール付き薬袋の実現
愛知県・県薬剤師会が、視覚障害者のために試験的に点字シールの使用を病院や薬局に斡旋することになりました。


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