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主 要 政 策 |
平成23年度当初予算における主な事業 |
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「新しいあいち」へ −新しい愛知の発信−
@歴史的・文化的資源や観光資源、産業資源を戦略的・重点的に活用することにより、愛知の新しい魅力を創出し、価値を高め、「新しいあいち」を全国及び海外に積極的に発信するとともに、「生活者」が、明日への夢や希望を持つことのできる地域づくりのための実行プログラムを策定すること。 |
【総務部】
○東三河担当の副知事を置くための条例改正 |
| 2 |
「新しい公」の確立を −効率的で活力ある地域社会の構築−
@持続的で質の高い行財政体制を構築し、効率的で活力ある地域社会をつくるため、「新しい公」の視点を、環境、福祉、防災など行政の各分野における施策や計画の中に重点的に組み込むこと。 |
【県民生活部】
○新しい公共支援事業基金事業費122百万円
【建設部】
○愛・地球博記念公園交流推進費(県民協働公園づくり推進事業費) 2百万円 |
| 3 |
「元気なあいち」へ −景気・雇用対策の強化−
@未就職新卒者の早期就職支援など、若者の雇用を推進すること。
未就職新卒者の早期就職を支援するため、卒業後3年以内の既卒者の「新卒枠」採用や、未就職新卒者を雇用した企業への奨励金の拡充、40歳未満のフリーター等を一定の有期雇用を経て正規雇用した企業への奨励金の拡充等を図ること。 |
【産業労働部】
○若年者雇用促進対策費18百万円 若年者キャリア形成相談の実施など
○緊急雇用創出事業基金事業費12,897百万円
○ふるさと雇用再生特別基金事業費2,494百万円 |
A中小企業・農林水産業に対する公的金融支援策や技術支援を拡充すること。
緊急保証制度について、金利・保証率の引下げ、保証枠の拡充等に取り組むこと。 |
【産業労働部】
○中小企業金融対策貸付金192,500百万円
○中小企業総合支援事業費補助金485百万円 |
| B地域の中小・小規模事業者の仕事を確保するため、老朽化した公共施設の改修や学校、災害拠点病院の耐震化など、命を守る公共事業の優先発注や社会資本整備の前倒し執行を実施すること。 |
【健康福祉部】
○医療施設耐震化支援基金事業費5,961百万円
【農林水産部】
○土地改良事業費5,811百万円(公共事業、単県事業、受託事業)
○農地防災事業費3,612百万円(公共事業)
○緊急防災対策事業費1,447百万円(農地防災事業、海岸事業、治山事業)
○治山事業費1,390百万円(公共事業、単県事業)
○林道事業費536百万円(公共事業、単県事業)
○造林事業費117百万円(公共事業)
【建設部】
○県有施設耐震改修費504百万円
○道路街路事業費38,991百万円(公共事業、単県事業)
○河川海岸事業費15,340百万円(公共事業、単県事業)
○砂防事業費2,121百万円(公共事業、単県事業)
○港湾事業費2,689百万円(公共事業、単県事業)
○漁港事業費634百万円(公共事業、単県事業)
○公園緑地整備事業費 1,061百万円(公共事業、単県事業)
○下水道事業費17,056百万円(公共事業、単県事業)
○緊急防災対策事業費 5,479百万円(河川事業、海岸事業、砂防事業)
【教育委員会】
○県立学校耐震改修費3,637百万円
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| 4 |
「新しい福祉」の推進を −「孤立」から「支え合い」の社会へ−
@年齢構造や社会構造が変化する中、年金、医療、介護など従来の社会保障の考えだけでは十分に対処することができない、うつ病、ドメスティック・バイオレンス、児童虐待、独り暮らしの高齢者、自殺者の増加などの新たな課題が浮き彫りになってきており、このような現代的な課題に応えるため、「新しい福祉」の概念を盛りこんだ施策を推進すること。 |
【健康福祉部】
○介護基盤緊急整備等臨時特例基金事業費(うち、地域支え合い体制づくり事業) 600百万円
NPO法人等との協働による地域の日常的な支え合い活動の体制づくりを行う。
○地域自殺対策緊急強化基金事業費 297百万円
相談事業の実施、ゲートキーパーの資質向上研修、うつ病に対する医療等の支援体制の強化など
○自殺・ひきこもり対策事業費 15百万円 あいちこころほっとライン365(電話相談事業)の実施など
○いじめ・児童虐待対策費43百万円
○子育て支援対策基金事業費(うち、児童虐待防止対策緊急強化事業費)600百万円
児童相談センターにおける補助職員雇用、市町村の体制強化のための環境改善 |
| 5 |
「生き生きあいち」へ −高齢者・女性・子どもの生活を守る−
@児童虐待防止対策緊急強化基金を創設し、サポート体制を強化すること。
児童相談所、市町村のサポート体制の強化のため、児童福祉司等のサポート職員の追加緊急配置に対する助成措置を講じるなど、地域における児童虐待防止体制を強化すること。 |
【健康福祉部】
○子育て支援対策基金事業費(うち、児童虐待防止緊急強化事業費) 600百万円
児童相談センターにおける補助職員雇用、市町村の体制強化のための環境改善
○いじめ・児童虐待対策費 43百万円
児童虐待に対する体制確保
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| A地域包括支援センターを中心とした関係機関の連携を進め、地域全体で高齢者や障がい者を支えるネットワークを強化すること。 |
【健康福祉部】
○介護基盤緊急整備等臨時特例基金事業費(うち、地域支え合い体制づくり事業) 600百万円
NPO法人等との協働による地域の日常的な支え合い活動の体制づくりを行う。 |
| Bヒブ(インフルエンザ菌b型)予防ワクチン、小児用肺炎球菌予防ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンの接種に対する県の公費助成制度を創設すること。 |
【健康福祉部】
○子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例基金事業費 5,612百万円
補助率 県(基金)1/2、市町村1/2 |
| Cうつ病の早期発見・治療のため、かかりつけ医のうつ病等に対する対応力を向上させ、研修事業の充実を図り、身近で認知行動療法の診療と支援が受けられる体制を整備すること。 |
【健康福祉部】
○地域自殺対策緊急強化基金事業費(うち、うつ病医療体制強化事業) 40百万円
精神科医とかかりつけ医の連携強化事業、精神医療関係者への研修事業実施 |
| Dドメスティック・バイオレンス(DV)被害者を一時保護するシェルターへの財政支援を強化し、DV被害者の保護体制を整備すること。 |
【健康福祉部】
○女性相談費115百万円
相談センターの運営、ドメスティック・バイオレンス対策 |
| E介護ボランティアシステムを普及させること。 |
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| Fドクターヘリの整備促進等により、救急医療・搬送体制の充実・強化を図ること。 |
【健康福祉部】
○第3次救急医療施設費補助金763百万円
愛知医科大学病院ドクターヘリコプター運航補助、救命救急センター4施設補助 |
| 6 |
「安心の住環境」の整備を −生活基盤の充実強化−
@保育サービス等を提供する子育て支援施設や高齢者向け施設、障がい者福祉施設などが併設された公的賃貸住宅の整備を推進すること。 |
【建設部】
○地域優良賃貸住宅供給促進建設費補助金121百万円
対象 121戸 |
| A民間や公共住宅の空き家をリフォームし、非正規労働者や年金生活者、子育て世帯、新婚世帯などの住宅困窮者に、低家賃で提供する「セーフティネット住宅」の整備を推進すること。 |
【建設部】
○あんしん賃貸支援事業費2百万円
高齢者、障害者、外国人、子育て世帯への入居支援 |
| 7 |
「教育安心社会・あいち」の実現を −豊かな人格形成の推進−
@確かな学力を養う学校教育を実施すること。 |
【教育委員会】
○小学校第1・2学年、中学校第1学年における35人学級の実施
○あいち理数教育推進事業費5百万円
○外国人語学講師配置事業費191百万円 |
| Aスクールニューディール構想(耐震化、太陽光、芝生化、小中学校への冷暖房設備、ビオトープ等)の推進と、障がいのある子ども達のためのデジタル教科書の普及促進を図ること。 |
【教育委員会】
○県立学校耐震改修費3,637百万円 |
| B豊かな人格形成のため、文化芸術の振興を図り、職業教育、自然体験学習の機会を拡充すること。 |
【教育委員会】
○キャリア教育推進事業費58百万円
○県立学校教育活動活性化推進事業費8百万円
○社会教育施設(青年の家、美浜・旭高原少年自然の家)管理運営委託費208百万円
○児童生徒ふれあい文化活動推進事業費3百万円 |
| 8 |
「安心・安全あいち」へ −防災・治安・交通安全対策の強化−
@東海地震等への対応を始めとする防災対策を強化し、災害に強いまちづくりを推進すること。
建物の耐震化等を推進するとともに、ゲリラ的集中豪雨対策を強化するため、ハザードマップの抜本的な見直しや、雨水貯留浸透事業の推進、急傾斜地居住者対策等に取り組むこと。 |
【防災局】
○災害総合対策費26百万円
○地震対策推進費22百万円
○防災情報通信ネットワーク運営費676百万円 ネットワークや防災ヘリコプターの運営等
【建設部】
○民間住宅地震対策推進事業費16百万円 応急危険度判定士養成
○民間住宅・建築物耐震診断費補助金89百万円
○民間住宅耐震改修費補助金341百万円
○県有施設耐震改修費504百万円
○河川海岸事業費15,340百万円(公共事業、単県事業)
○砂防事業費2,121百万円(公共事業、単県事業)
○緊急防災対策事業費5,479百万円(河川事業、海岸事業、砂防事業)
【警察本部】
○警察本部庁舎耐震改修費130百万円 実施設計
【教育委員会】
○県立学校耐震改修費3,637百万円"
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| A犯罪発生件数の減少に向けて、警察力の強化と犯罪の起きにくい地域づくりを推進すること。 |
【県民生活部】
○安全なまちづくり推進費88百万円
【警察本部】
○警察官増員52人
○街頭犯罪対策費100百万円
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| B交通事故死者数を減少させるため、交通安全施設の整備と交通安全教育を強化すること。 |
【県民生活部】
○交通安全推進費41百万円
【建設部】
○道路街路事業費(うち、交通安全施設整備費)3,852百万円(公共事業)
○道路街路事業費(うち、交通安全対策費)1,167百万円(単県事業)
【警察本部】
○交通安全施設整備費2,774百万円
○交通安全教育費81百万円 |
| 9 |
「エコあいち」へ −地球的視野に立った環境政策の推進−
@環境関連産業の基盤を県内に構築し、県内雇用の創出と地域経済の活性化につなげること。 |
【環境部】
○循環型社会形成推進費41百万円
○グリーンニューディール基金事業費458百万円
【産業労働部】
○高度先端産業立地促進補助金857百万円
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| A自然エネルギーの普及拡大・産業化(太陽光、風力、バイオマス、小水力発電など)を図ること。 |
【環境部】
○グリーンニューディール基金事業費458百万円
【産業労働部】
○新エネルギー実証研究推進事業費45百万円 あいち臨空新エネルギー実証研究エリアの運営 |
| Bあいち森と緑づくり税を活用した事業で、人工林や里山林の整備や都市緑化を図り、山から街まで緑豊かな愛知を実現すること。 |
○あいち森と緑づくり事業費2,289百万円
【環境部】 あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業費57百万円
【農林水産部】森林・里山林整備事業費1,479百万円
推進費153百万円
【建設部】 あいち森と緑づくり都市緑化推進事業費 600百万円 |
| 10 |
「魅力ある農林水産業」の再生を −農林水産業の支援−
@いいともあいち運動のネットワーク等を活用して、農商工連携による商品開発に積極的に取り組むとともに、輸出相手国の情報収集や情報提供、輸出機会の創出などを通して、県産農林水産物の海外輸出を促進すること。 |
【農林水産部】
○あいちの農林水産物輸出促進事業費2百万円
○地産地消推進事業費5百万円
○農業総合試験場費2,021百万円 |
| A公共建築物・住宅・木質バイオマス・林道工事(路網整備「木製ガードレール」)などにおいて、県産木材の利用を推進すること。 |
【農林水産部】
○あいち認証材利用普及啓発事業費8百万円
○森林整備加速化・林業再生事業費補助金529百万円
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| B水産資源を生かした総合的な施策を推進すること。 |
【農林水産部】
○広域漁場整備事業費59百万円(公共事業)
○干潟・浅場造成事業費64百万円(公共事業)
○のり養殖経営構造改善事業費163百万円
○水産試験場費522百万円 |
| 11 |
「観光立県あいち」へ −観光振興による地域の活性化の推進−
@伝統芸能の観光資源化や歴史ある町並みを活かした観光振興など、観光による地域の活性化を進めるため、地域マーケテイングを構築・強化し、官民連携による投資環境を整備すること。 |
【産業労働部】
○観光振興基本計画推進事業費5百万円
○産業観光等推進事業費2百万円
○観光キャンペーン推進事業費負担金15百万円
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| A国内外の観光客を招致するため、社会インフラ(チャーター便の就航支援、電線の地中化等)の整備や観光人材の育成に取り組み、受け入れ体制を充実させること。 |
【地域振興部】
○中部国際空港機能拡充推進事業費18百万円
【産業労働部】
○観光施設費等補助金37百万円
○観光振興基本計画推進事業費5百万円
○東アジア観光客誘致促進事業費4百万円
○国際観光推進事業費5百万円
【建設部】
○道路街路事業費(うち、電線共同溝整備事業費)56百万円(公共事業) |
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