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若葉の目にしみる候、皆様方におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 原油や物価が高騰する昨今、ガソリン価格が安い方がよいと考えるのは当然の話ですが、3月31日に暫定税率が失効し、国と地方の財政に一日当たり約60億円もの歳入欠陥が生じました。本県も4月だけで40億円を超える歳入不足となり、総務省によれば、36道府県と12政令指定都市で予算執行の一部が凍結されました。この状態を放置すれば、単に道路予算だけでなく、教育や福祉などの予算執行にも支障をきたすことになります。地域の経済や産業、雇用にも悪影響が出始めたことから、本県はじめ全国の知事や市町村長からは「一刻も早く暫定税率を回復すべき」との切実な声が上がりました。地方経済や国民生活に責任を持つ与党としては、暫定税率を回復しないわけにはいかなかったと思います。この点について、私は地方議員の立場から賛成し理解もしております。 私は地方議員として現場第一主義を貫き、皆様方からいただいたご意見・ご要望を国会にも届け、県の貝体的な施策としても着実に実現できるよう全力で取り組んで参ります。 どうかより一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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2008.5.26
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